『すぐやる脳』の要点まとめ
作者:菅原 道仁
出版社:サンマーク出版
今日も「はじめられなかった人へ」
「ってまさに俺じゃん!!!!」と思って買った本。
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そもそも脳は怠け者。
あなたのせいじゃない。
行動を起こすための作戦
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声に出して目標をいう、暗示をかけ続ける
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とことんスモールステップに分ける
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発表会を作る(例:部屋をきれいにして人を呼べる状態にする)
習慣化のポイント
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人は21日間続けると習慣になる。
結局は「なぜ、やるのか?」
行動論やテクニックよりも大事なのは、自分がどうしたいのか?やる理由を思い出すこと。
僕の場合は、せどりで脱サラして専業になり、この自由すぎる毎日からどうしたいのか?を改めて考えるきっかけになった。
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生活するために働くなら生きる意味がない
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サラリーマン人生なら生きてる意味がない
じゃあ、何がしたい?
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テニスももっとやりたいし、うまくなりたい
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ビジネスを通じて社会に貢献しつつ、お金も稼ぎたい
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具体的には、せどりというより「教える系」「サポート系」のビジネスがやりたい
せどりの気づき
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せどり物販の最大のデメリットは「在庫」。
お金は稼げても、多くが在庫に変わってしまう。
規模が大きくなると数字上の利益は増えても、それが在庫に変わる。
売らない限り現金は残らない。
ただし、サラリーマン時代にせどりで人生が変わったのは事実。
副業のスタートとして、せどりは一番だと今でも思う。
それは、10年続けてきた結果を見ても強く感じる。
僕の目標
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時間にも場所にも縛られず、自由に稼ぐ
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資産1000万
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月収50万を「週1稼働」で稼ぐ
これを目標にしていく。
