
■PayPayゴールド改悪について、対策と今後の方針メモ
※2026/6/2~改悪スタート
PayPayカードゴールドの+0.5%特典が廃止され、
通常カードと同じ「1.5%還元」に変更。
代わりに、年間100万円利用で11000ポイント付与に変更された。
■今回の変更のポイント
・年間100万未満
→年会費11000円だけ払う形になりやすい
=通常カード変更すべき
・年間100万以上→11000P付与
→実質、年会費無料で1.5%カード運用に近い
■改悪前との比較
◯年間100万利用
改悪前
100万×0.5%=5000P
5000P-年会費11000円
=▲6000円
改悪後
100万利用で11000P付与
=実質トントン
→改悪前よりむしろ改善
◯年間200万利用
改悪前
200万×特典+0.5%=10000P
10000P-年会費11000円
=▲1000円
改悪後
100万達成で11000P付与
=実質トントン
→こちらも改悪前よりは改善
■自分の利用状況
2025年:約200万利用
2026年:12月~5月で約240万利用
普通に使っていれば、まだ十分使えるカードという印象。
■今回、実際にダメージが大きい人
・200円決済連打
・Amazonギフト券細切れ
・チャージ系で回数稼ぎ
・実需ではないポイント稼ぎ
など、いわゆる「抜け道運用」をしていた層。
普通の物販・せどり用途なら、還元率は下がったが、まだ強い部類だと思う。
■たいしたことない変更点
◯ポイント利用時は還元なし
→アプリ設定でポイント利用オフ推奨
・通常ポイントの使い道(2択)
→P投資
→Vポイント経由でWAON交換→ウェル活など
・期間限定Pの使い道(商品券は封鎖された)
→YahooショッピングかYahooフリマで消化予定
※ポイント利用は「値引き扱い」になるため、その部分は還元対象外なので注意。
◯本人確認必須
→認証済みなので問題なし
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■PayPayステップの注意点
・ポイント支払いは対象外になったので、基本はPayPayクレジット払いで
基本システム:月30回&10万利用で、翌月+0.5%還元。
※PayPayカードゴールドとは別の話だけど、
還元率+0.5%で1.5%にするために必要なこと
■PayPay支払い時の還元率メモ
・PayPay残高払い→0.5%
・PayPayクレジット払い→1.0%
さらに、PayPayステップ達成で+0.5%。
例:テニスコート代をPayPay残高払いしたら、1%還元になっていた。
内訳は、残高払い0.5%+PayPayステップ0.5%=1%還元だった
■結論
・年間100万以上使うなら、実質年会費無料で1.5%還元カード運用に近い
・物販せどり用途なら、まだ十分優秀
・カード業界全体が改悪傾向なので、相対的にはまだ強い部類
・地味に、PayPayカードは繰り上げ返済がラク&早いのが便利
以上で考察を終わります